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東京都の不動産業者

東京都において不動産取引を行う場合、売買・賃貸の2つがあり、売買はさらに住居用・業務用の2つに分けられます。いずれにせよ、不動産業者のお世話になることになります。不動産会社により、売買をダイレクトに行っている企業と、仲介を主に行っている企業とがあります。また、大手から中小まで会社の大きさに違いがあります。大手のほうがいいと思いがちですが、物件データは業界で共有ネットワーク化されており、また、小規模店の方が東京都に密着し地域固有の情報に詳しいということも考えられます。
不動産業界団体である東京都宅地建物取引業協会、全日本不動産協会東京都本部に問い合わせて、ふさわしい会社を紹介してもらうことも可能です。

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東京都の不動産トピック

開発が進む臨海副都心

東京臨海副都心は、通称で「お台場」とも呼ばれる東京湾の埋立地で、港区台場、江東区青海、品川区東八潮から成り立っています。1940年から本格的に埋め立てが始まり、1979年に都知事に就任した鈴木俊一氏により開発の検討が行われ、1989年より本格的な開発が始まりました。1996年に臨海副都心で世界都市博覧会が開催予定でしたが、1995年に就任した青島幸男都知事により、開催は中止となりました。しかしお台場の開発自体はその後も継続されており、2016年度までの完成を目指しています。居住地としての不動産も人気があり、台場地区にシーリアお台場、トミンタワー台場、トミンハイム台場、都営台場一丁目アパート、有明北地区にオリゾンマーレ、ガレリアグランデ、ブリリアマーレ有明、シティタワー有明、ブリリア有明スカイタワーなどの住居施設があります。また、商業施設も充実しており、週末や学校の長期休暇期間中は訪問客でにぎわっています。

東京都の不動産業界団体は?

不動産の取引を初めて行うときは分からないことが多々あり、どの業者を選ぶか迷うかしれません。分からないことが多々あり、不動産業界の業界団体が有用です。我が国には全日本不動産協会、全国宅地建物取引業協会連合会の2つの団体があり、各都道府県に支部があります。東京都の不動産業者は全日本不動産協会東京都本部、または東京都宅地建物取引業協会に加入しています。これらの団体は、不動産無料相談会を定期的に催したり、相談者に応じた会員業者を紹介してくれます。また、これらの団体を母体とする不動産保証協会東京都本部、全国宅地建物取引業保証協会東京本部があります。こちらは消費者の利益保護を目的としており、不動産取引に関する苦情を消費者から受け付けて解決を図ってくれるほか、手付金等保管制度により万一の場合に消費者が手付金を取り戻すことを可能にしてくれます。